製造業支援 / 電動モビリティ / AI活用教育

「売って終わり」ではなく、
使えて、儲かるまで。

株式会社イーラ沖縄は、沖縄の製造業と観光施設を、設備・モビリティ・人材育成の面から支えます。課題の洗い出しから導入、運用・保全まで、現場に寄り添って一貫して伴走します。

約30年自動車部品業界で調達・生産管理・海外工場立ち上げ
正規代理店Marshell社 日本地域代理店(沖縄・東海圏)
東南植物楽園EVカート3台の導入を支援
6社で実施中小製造業向けAI活用研修
Business

3つの事業

分野は違っても、やることは同じです。現場の課題を聞き、使える手段を選び、根付くまで一緒に動きます。

01
ENGINEERING

製造業支援
(設備導入・部品の輸入)

製造現場の課題抽出から、設備・部品の選定、海外メーカーとの交渉・輸入、現場への立ち上げ、運用・保全の指導まで。「設備が稼働し、利益を生むまで」を一貫して支援します。

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02
EV MOBILITY

Marshell 電動カート・
観光シャトルの輸入販売

世界65カ国以上で導入されるMarshellの電動カートを、沖縄・東海圏の正規代理店として販売。観光施設・リゾート・工場など広い敷地内の移動を、静かで環境にやさしい電動車両に置き換えます。

導入をご検討の企業様へ →
03
AI EDUCATION / DX

中小製造業向け
AI活用研修・DX支援

事務・管理部門から始める、明日から使えるAI研修。セキュリティのルールづくりから実践ハンズオン、業務の仕組み化まで、研修後の定着も含めて支援します。

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01 Engineering

設備導入を、一気通貫で。

一般的な商社は「納品・検収まで」が仕事です。イーラ沖縄は、設備が現場で稼働し、利益を生むところまで責任を持ちます。

一般的な商社・代理店株式会社イーラ沖縄
立ち位置販売代理納品・検収印をもらうところまで実装・技術パートナー設備が稼働し、利益を生むまでコミット
選定基準カタログスペック・補助金枠ときにオーバースペックのものを提案現場のKPI・費用対効果に基づく適正な仕様海外から国内まで、メーカーに縛られず幅広く提案
現場導入設置はメーカー任せ手順書・作業標準には関与しない熟練のシニア技術者が直接立ち上げライン組み込みから作業標準の作成まで伴走
現状診断

真の課題を可視化する

表面的な症状ではなく、現場の実態から解決すべき課題を特定。

目的・KPI設定

成果を数値で定義する

導入後に何をもって成功とするかを決める。

設備要件定義

必要なスペックを明確にする

KPIから逆算し、必要な仕様に落とし込む。

機種選定

フラットな目線で比較・選ぶ

特定メーカーに縛られず、要件に最も合う機種を選定。

発注・輸入

自社ノウハウで実務代行

海外メーカーとの交渉・発注・輸入通関まで一括対応。

現場実装

シニア技術者が立ち上げ

設置・調整・試運転まで責任を持って立ち上げ。

予防保全

「壊れない使い方」を教育

操作・点検・保全方法をオペレーターへ指導。

熟練シニア技術者のネットワーク

自動車関連産業を中心に活躍してきた、静岡県の経験豊富な技術者と連携。現場に近い立場で、設備の立ち上げや改善指導を行います。

海外調達の実務経験

大手自動車部品メーカーでの購買・海外工場立ち上げの経験を活かし、海外メーカーとの仕様のすり合わせ、発注、輸入通関まで自社で対応します。

沖縄での実績

県内の電動モビリティメーカー様向けに、海外メーカーからの部品調達を担当。技術仕様の調整から発注・輸入まで対応しています。観光施設へのEVカート導入支援の実績もあります。

東南植物楽園で運行しているEVカート
02 電動モビリティ

園内の「移動」を、
売上を生む体験に。

東南植物楽園では、イーラ沖縄が導入を支援したEVカート3台が、ガイド付きの有料コンテンツとして運行しています。うるま市の株式会社イメイドとタイアップし、車両の輸入・カスタマイズから運用まで含めた仕組みを構築しました。

  • 2人乗りから23人乗りの大型シャトル、特注車両まで
  • 沖縄の電動モビリティメーカーと連携した国内サポート
  • 補助金の活用実例あり。制度調査から申請まで伴走

電動カートの詳細を見る

03 AI活用研修・DX支援

AIを、現場の道具にする。

特別な技術ではなく「明日から使えること」を扱う、中小製造業向けのAI活用研修です。これまでに6社で実施しています。製造業を専門にしているので、現場の業務に踏み込んだ例で説明できます。他業種のご相談も歓迎です。

6名全員研修全体に「満足以上」
6名全員「他社にも勧めたい」
5名研修後、週に数回以上AIを活用

※ある製造業のお客様(事務・管理部門)での受講後アンケート結果(回答6名)。

AI活用研修の様子
元の資料をAIに渡したら、1ページの報告資料づくりが1時間 → 2分に。
外部・社内向けの資料まとめが、30分 → 10分以下になった。
AIを敬遠する年齢でしたが、受け入れられる知識ができました。
第1回

AIの基礎とセキュリティ

入れてよい情報・ダメな情報。社内ルールの考え方。

第2回

社内資料とAIの連携

社内の資料を踏まえて回答させる使い方。

第3回

実践ハンズオン

Excel集計や資料づくりを、その場で手を動かして。

第4回

業務の仕組み化

定型業務をどう自動化・仕組み化するか。

標準プログラム:全4回(1回2時間)。Microsoft Copilot、ChatGPT、Google Workspace、Claude など、お使いの環境に合わせて内容を調整します。AIエージェントの導入支援も承ります。

研修のあとも、現場の取り組みに伴走します

AIは研修を受けて終わりではなく、日々の業務に組み込んで初めて効果が出ます。研修後の社内ルールづくりや、どの業務から仕組み化するかの整理など、DXの取り組みを一緒に進めることもあります。

代表取締役 桑原 良 代表取締役 桑原 良 Ryo Kuwahara
  • 自動車部品業界で約30年(大手自動車部品メーカーで生産管理・購買・営業・海外工場の立ち上げ支援)
  • 営業購買課 課長として20名のチームを統括
  • 2019年 合同会社イーラを創業
  • 2022年 沖縄での事業を開始
  • 2026年2月 株式会社イーラ沖縄 設立
Message

第二の故郷・沖縄の製造業を、
元気にしたい。

私は沖縄県浦添市で小学校時代を過ごしました。静岡に戻ってからも沖縄には通い続け、今では第二の故郷だと思っています。その沖縄に、仕事を通じて貢献したい。それがイーラ沖縄の原点です。

静岡の自動車部品業界で約30年、部品の調達や生産管理、インドネシア・タイの工場立ち上げなど、ものづくりの現場に携わってきました。製造業支援も、電動カートの輸入販売も、AIの研修も、根っこにあるのは「現場の困りごとを聞いて、使える形にして届ける」ことです。

最終的な目標は、沖縄の県民所得の向上です。ものづくりの力を強くし、沖縄の企業がしっかり利益を出せるようにしたい。売って終わりにせず、使い続けられるところまで責任を持ちます。小さな会社だからこそ、一社一社と丁寧にお付き合いします。

MEDIA

沖縄県工業連合会の会報「工連だより」2026年5月号の企業紹介コーナー「キラリ!元気カンパニー」で、当社の取り組みが特集されました。

Company

会社概要

会社名株式会社イーラ沖縄
代表者代表取締役 桑原 良
所在地〒902-0067 沖縄県那覇市安里2-8-7
設立2026年2月5日
資本金500万円
事業内容製造業支援(設備・部品の選定、輸入、導入、保全の一貫支援)
電動カート・電動シャトルの輸入販売(Marshell社 日本地域代理店/沖縄・東海圏)
中小製造業向けAI活用研修・DX支援
加入団体那覇商工会議所
沖縄県工業連合会
関連会社合同会社イーラ(静岡県浜松市)
連絡先TEL:080-5128-0957
Email:ryo@eraokinawa.com

まずは、お話を聞かせてください。

製造現場の設備・部品のこと、電動カートの導入、AI研修。どの事業についても、ご相談・お見積りは無料です。オンラインでの打ち合わせにも対応します。

担当:代表取締役 桑原 良